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2014.04.19 (Sat)

無線の アンテナ ゆらゆら-NOTE

「今日の『あさイチ』、綾野剛かあ」と、なんの気なしに録画してみたら、『555』の話が出てきてビックリ。

日頃、『555』大好きと公言しておいて恥ずかしいのだけれど、綾野さんが「カッパフェノク」のあのコだったとは。最終的には死んではしまうけれど、物語上、それなりに重要なキャラクタだった。(「怪人」は「怪人」でも、『555』では意味合いが違うって、まあそこは良い)

まったくの演技初心者だった綾野さんも学ぶことが多かったとのことで、思いがけず良い話を聞けたなあ、とわたしもなにか幸福な気分に。

世のなか、キレイゴトばかりではないのだろうとは思うけれど、こういうものを信じてみたくなるのは、やっぱりアマちゃんの証左だわなwww







これはただの刷り込みなのかもしれないのだけれど、現在放送中のドラマ『アリスの棘』が海外ドラマ『Revenge』に強く影響されているように思えてならない。

むしろ、「『Revenge』面白れー! ワタシもこんなドラマを作りたい! よーし、医療もの要素を足して、日本風の味付けをしよう!」とか考えて企画を出したとか言ってくれたほうが好印象かも。

上野さんも、役の幅を広げなきゃならないお年頃よねーという感じで観ている。それにしても、もう友近が喋っているようにしか見えない、ホンモノの紀香さん……。「紀香です!」www







やっと『KILL la KILL』を最後まで観た。

それこそ「最初から最後までずっとクライマックス」というテンションに引っ張られ、「観させられている」という強制感もないノリの良さに、個人的には満足だった。(惜しむらくは、引越しの影響で二十、二十一話を録り逃したことか)


そういえば以前、有尾さんが(探したけど見つからないから、削除してしまったコメントのなかかな?)「熱いことは熱いけど、主人公がオンナノコなので不完全燃焼」と書いていた。

確かに主人公があの人格設定で、かつ女性でなければならない理由は「どうせ裸にするのなら、オンナノコのほうがウケが良いだろう」という営業的な「sex & violence」でしかないように思える。(といっても、男性キャラクタの裸だって、Photoshop で修正したかのようなダビデっぷりで、まったく「汚い」ものではなかったのだが)

「世界中の人間が着る衣服がたった一社の企業にすべて独占されている」といった設定を見てもわかるように、この作品で語られる「服」とは、例えば『アイカツ!』の衣装のような「ファッション」的な側面を完全に削ぎ落とした「制服(戦闘服)」でしかなく、それもやはり「なぜオンナノコ?」という気分になる。


(ラスボスであるオカンなんてもう、デビルマンみたいな顔になっていたな)


こうなると、いつかに見聞きした「女性を解放するためのフェミニズムが、敵であった父性を『喰らって』、日本社会を『母性社会』に変えてしまった」という話が(ほとんど理解できていないながらも)真実であるようにも思えてくる。

ようするに、今日の「男性性」というものは、すでに「戦闘美少女」で代替可能なほどに希釈されてしまっているのではないか。いまのオトコは「男」というよりも「劣化したオンナ」といったほうが適切なのかもしれない。

そう考えると(わたしはまったく好きではないが)「美少女しか出てこない日常系ダラダラ作品」も、なんとなく理解できるような気がする。あれは「男性が排除されている」のではなく「美少女に代替されたオトコノコ」が乳繰り合っているだけなのかもしれない。まさに「オンナの腐ったようなオンナ」。ぷっぷー。



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