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2013.07.13 (Sat)

薄味が好き-NOTE

あっれー? お酢とか一切入れてないのに、出来上がたらすっぱいなあー? ふっしぎー!


……せっかく作ったものをそのまま捨ててしまうのも忍びないからと、イチかバチか「すっぺ! すっぺ!」と呻きながら料理を平らげたわたしもどうかしているが、消費期限すらもブッチぎって食材を痛ましてしまう、ここのところの暑さときたら、である。

暑いからなるべく買い出しは控えたいけど、暑いから冷蔵庫の保冷能力もあてにはならない、というこの地獄。でも(今回は運が良かったけれど)食中毒とかになってもサイアクだしなあ。







なんとなく眺めるだけならともかく、目的を持って「NaGISA の大先生サマ」のレビューを読んでいると、テンションが下がってくる。殊勝な心持ちで向き合えば、けっこうタメになることが書かれているわけだが、なんかなー。嫌いだから「イーッ!」ってなるのだろうなーwww

みんな、「読み物」という観念に囚われているのだな。「Novel」の「Game」という呼称に引きずられている。ニッチでまだまだ発展途上なジャンルであるはずなのに、どこか保守的になっている。その代表が「NaGISa の大先生サマ」だと、わたしは確信しているわけだが。

でも、もしかしたら、技術的な限界や社会的なルールからくる制約が新たなアイディアを生み出す糧になっている商業娯楽作品に比べて「なあなあ」でストレスのすくない Free Novel Game には、原理主義的な人間からの圧力も、ある意味での必要悪として存在するべきなのかもしれない。

ただし、そういう「空気」のなかであっても果敢に挑戦するものがいれば、その姿勢は肯定されなければならない。原理主義的な「ノベゲ観」にそぐわないからといって排除しようとするのは間違いだ。そこらへんが上手く機能してくれればレビュアーにもまだ、存在する価値があるといえるのだが。







『牙狼』のOP、「前期はインストで後期は歌もの」というのが慣例となっていて、いまやっているシリーズも当然のごとく歌ものに変わったのだけれど、映像と完璧にシンクロしていて否応にも気分がアガッた前期と比べて、(画自体はおなじだからこそ)まったく面白味のない状況になってる。慣れればどうってことないのかもしれないが残念ではある。

あと、そこまでしてハダカを出したいのかー!?



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