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2013.02.14 (Thu)

Forward !!-NOTE

わたしは「NaGISA@愛国ボケじじい【レビュ(以下略)


NaGISA6




ずっと前から思っていたけれど、いまどき「イケイケ姉ちゃん」はないだろう。バブルな語感にめまいがしてたwww

それにしても「家事なども器用にこなすが、竹を割ったような性格で、口より先に手が出るイケイケ姉ちゃん」かあ。「家事ができる=家庭的」「竹を割ったような性格=さっぱりサバサバ」「口より先に手が出る=粗暴・暴力的」「イケイケ=ばぶりぃ」いまいち良くわからん。

リメイク版のイメージを見てもわかるように「ヤンキー気質」のある人のように設定しているのだろうけど、実際は「そう装っている人」という印象だったのだが。まあ、「正体」が(自己規制)だからねー。

まあ、これが「お年寄り」の想像力の限界かしら? あと、SS に写っているキャプションが醸し出す「馴れ合い感」がハンパないwww その道玄斎さんのレビューがまた、ねwww







有尾さんのことばを受けて、「じいさま」のレビューを新しいところから「冷静に」読み返してみた。彼のレビューにおける評価点は主に以下のとおり。

・物語全体の流れはスムーズであるか
・とくにラストは上手く纏まっているか
・伏線の仕込みや回収は充分に機能しているか
・ギミックやアイディアに新鮮な驚きはあるか
・エンターテインメント性は備わっているか
・登場人物にシッカリとした存在感はあるか
・人物配置や関係性の描写は適切であるか


どちらかといえば、作品の「技術的な部分」での完成度に重きが置かれていることがわかる。

レビューの文章もユーモアには欠けるが変なクセもなく、(実際に作品を読まなければ正しいかどうかは判断できないが)ある程度の説得力もある。確かに「読みやすい」ものであることは認めざるを得ない。


ちなみに、わたしのなかの作品に対する評価点は以下のとおり。

・視覚的な調和、グラフィカルな美しさがあるか
・セリフや地の文が「歌」のように心地よいか
・作品全体で独自の世界観を確立できているか
・登場人物はとってつけたような個性などなく自然体であるか
・人間ドラマとして真実味を感じられるか


このように、感覚的な部分が多い。例えば、どれだけ緻密に伏線が張り巡らされていて、どんでん返しに次ぐどんでん返しの巧みな作品であったとしても、登場人物がその作品世界のなかで「生きている」ように感じられなければ、わたしは「これはないな」と書くだろう。


だが結局、わたしの評価は間違っているのだろうか。

「伏線やはなしの流れがうまイイネ! この作品はこういうテーマになっているのだけれど、共感できるみなさんは読んでみてはいかがですか☆」とか「オススメ」しておけば良いのか。そうやってまあるく収めるのがみんなのためなのだろうか。

わたしのように、個人の「ちっぽけな価値観」の外側に広がる世界をもっと見せてくれ、と内容の精度を追求することは的外れなことなのだろうか。いまだ製作者でもない、ただのプレイヤーが。

しばらく作品鑑賞から遠ざかっていたが、それでもある疑問が常にあたまにあった。わたしの評価は「真実から出た」ものなのか。あるいは羨みや憎しみといった「上っ面だけの邪悪」からくるものなのか。わたしはいつも自分自身を疑っている。

まあ、自分に自信がないだけなのだろうけど。(でも、こうやってウジウジしていることが、わたしを支持してくださる方たちを裏切っているとまた自己嫌悪……)

それなら、ガチガチに信念を固めた人間のほうが良く見えるのも合点がいくというものだ。オチがなくなった。







自分が過去に書いた未完のおはなしを読み返したら、なんだか恥ずかしくなってきた。

じゃあ、この Blog は恥ずかしくないのかと思われるだろうが、別に自分の馬鹿をさらすことに、いまさら抵抗感はない。

けれど、「自分ではない人」のことを「まるで自分のことのように書く」というのは、どこかウソくさいし、恥ずかしい。あと、あざとさがモロに感じとれてイヤだ。甘ったれのことばだ。

これって自意識過剰すぎ?www

書き手のみなさんはスゴイなと思えてきてしまった。もっと鋭い文章を書けるようになりたいな。







伊「王道ということで、賛否両論あると思うのですが、そのどうしようもないほどのベタ感がいやな人には、『くやしかったら王道の一つでも作ってごらんなさいな』といいたいですw」

道「なんかキャラ変わってません?w」

伊「これが地なんですよw」

(なんてことない日々之雑記vol.361 ~超番外編~ : 久住女中本舗)





名言キタコレwww

でも、王道的な作品を「手垢にまみれすぎて、どうしても拒否してしまう」プレイヤーに「くやしかったら(いや、うらやんでないですから)」「王道のひとつでも(いや、だから王道は嫌いですから)」「作ってみろ(いや、プレイヤーですから)」と啖呵きるのも、なかなか意味不明だけれども。「だったら前衛的でシュールな物語でも支持していなさいな」というならわかる。

「内輪の笑い」っぽいどうでも良さがおもしろいねwww



あと、「伊従嬢子」こういう「難読 HN feat. キラキラネーム」って、なんか「あーてぃすと」っぽい感性だわwww

ちなみに「いよりをとめ」と読むらしい。どのツラ下げて「をとめ」……ぅぇ~ぃ!www



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