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2016.02.19 (Fri)

LM 製のノベゲにも 面白いもの たくさんある のにね-NOTE

書いていた BL 小説の片方を彼から彼女に変えても違和感がない」のは、わたしも以前から感じていた。

Jasmine さんの (創作上での) 恋愛観の基礎は BL なのだろう。むしろ、 NL のほうが本道からみた亜種という印象がある。NL に対してあまり乗り気ではないのは、意識をひとつ捻らなければならないからかもしれない。


この「性を交換可能な恋愛関係」からわかるのは、「同性愛だから特別にああだろうこうだろう」といったような、わたしたち (異性愛者) の眼差しに込められた期待感も、所詮はただの願望、思い込みに過ぎない、ということだ。

仮に、異性愛と同性愛のあいだになにか決定的な差異があるのなら、ふたりの内のどちらかの性を入れ替えることは不自然でしかないはずだ。

しかし、登場人物の性の入れ替えによって、異性愛にも同性愛にもなる (余地のある) 物語を読み手が問題なく受け入れるのなら、それらふたつの恋愛の根本には、取り立てて違いがあるわけではないということになる。


そんなことを考えさせてくれるというだけで、れんれん堂作品には意味がある。その価値がわからない人もいるようだけれど。



わたしもまだまだ他人を見れていないなあwww



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