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2015.07.04 (Sat)

Honesty is such a lonely word, Everyone is so untrue-NOTE

『Switch Interview』『情熱大陸』のどちらでもだったが、LEVEL5 本社・社長室での撮影の際、日野晃博が「『ゲーム屋はダサい』というイメージを払拭したい (だからオフィスはオシャレにしなきゃね!)」と発言していた。

実際、世間が「ゲーム屋はダサい」と感じているのかは知らないが、「ゲーム屋は誠実ではない」と少なからず思われているのは確かなようだ。(日野も含めて)






なんか、『ゼスティリア』が絶賛大炎上中なのだそうで。

わたし個人は「お金を払った以上、元が取れるだけは楽しまなきゃ損」と思う性質だし、なんでも鵜呑みにしてしまう単純バカ (ゲームプレイ中は疑問もあまりない) なので、そこまで怒りがわいているわけではないのだが、ゲームを始める前からこういう情報が入ってくるのは悲しい。

(あと、店頭でのプロモーション映像だけ見ていた分には、「アリーシャがヒロイン」という明確なイメージを植えつけられた覚えもないので「へー、そうだったのか」とそこまで落胆しているわけでもない。むしろ、なんか「火の人?」がヒロインなのかと思ってた)


しかし、こういう騒ぎを目の当たりにすると、以前から抱いてきた「DLC 商法」への不信が、再燃するというものである。

DLC を、設定資料集やフィギュア、ラバーストラップやらマグカップやらといったファン向けグッズの一貫のように捉えている人もいるかもしれない。

だがわたしはやはり、DLC は「ゲーム本編 (の遊び) の一部」であるように思う。上記の副産物的なファンサービスとは明らかに性質が異なるものだから、「嫌なら買うな (必要な人にだけ流通すれば良い) 」といって切り捨てられる問題ではないと確信している。


結局、(特に据え置き機のハイパーな作品は) ゲーム本編 10,000 yen という価格設定であろうとも、もはや製作費や宣伝費を賄いきれるものではなくなっているのではないか。

グッズやイベント、そして DLC などの売上をすべて合わせて、なんとか帳尻を合わせようとしているとしか思えない。

実際、ゲーム本編購入者のなかの、どのくらいの割合の人たちが、どの程度の金額を DLC に注ぎ込むのかは知らないが、ゲーム本編だけではまったく稼げていなさそうなことは容易に想像できる。


仮に、そのような逼迫した状況に置かれているのなら、いっそのことゲーム製作を取り巻く現状をキチンと説明して、その上で堂々と (数千円単位でも) 値上げしてくれたほうがまだマシである。

もちろん、「たかだか着せ替えやちょっとした追加エピソードを補完するためにゲーム本編が値上がりするなんて、認められん!」という意見もあるだろうが、不必要 (としか思えないよう) なコンテンツの切り売りを続けられるよりかはずっと納得できる。

(わたしが古いだけかもしれないが、やっぱりすべての構成要素がきちんとパッケージされているものが「ゲーム本編」だと思うので。コスやイベントだけを別物のように切り離しているのはおかしい)


「後ろ向きな」お金儲けばかり企んでいると、マジで会社が傾くし、怨念でプロデューサーが急逝するぞ。







イヌニャン (イヌのコスプレをしたネコのようなもの) www

どうせなら「ネズニャン」や「ダッフニャン」も作って、Disney にケンカ売ってほしいですねwww



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