10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2017.11.20 (Mon)

商標登録-NOTE

最近は『Resident Evil』シリーズの Longplay 動画を観ている。要は『バイオハザード』なのだけれど。

わたしが明確に存在を記憶しているのは PS 時代の『3』までで、それ以降の作品は良く知らなかったのだけれど、たまたまその『3』の TAS 動画を観たついでに『Resident Evil 4』で動画を探してみたら、上手いことたどり着いて。

正直 (HD 版ということもあるのだろうけれど) 、PS のそれとは比べ物にならない進化を遂げていて驚いてしまった。ラジコン方式を止めるとこうなるのかー、と。(特に『4』は展開を先読みすると、すごい早解きが出来るらしい)

ただ、消費者のニーズからなのか、登場するクリーチャーが (設定上はあるものに寄生されて怪物と化していることになっているとはいえ) そのまんま人間 (ヨーロッパの片田舎の村民とか『5』ではアフリカの少数部族とか) で、それをショットガンやヘッドショットでバンバン吹き飛ばすものだから、ちょっと「マジかよ」というか。

それと、海外版をプレイしているわけだから、当然、セリフもテキストも英語ね。字幕を表示してもらっても英語ね。ストーリーはボンヤリよ。

『4』『5』『6』へと三作も続くと、作品の変遷を疑似体験できて面白い。ただ、『6』はボリュームがあるので先が長いね。



02:17  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.10.21 (Sat)

仮面の女-NOTE

オタク文化圏でいう「美少女」とやらも、所詮は天木じゅんレベルなのだろうと考えると、悪い方向にほっこりする。



『佳代子の部屋』、ようやくレギュラー回だろー!



01:05  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.10.20 (Fri)

シンプルで美しい 制作・起動ツール が出ているのなら-NOTE

最近は暇を持て余すと動画を観るか、スマホに手が伸びるかになってしまった。


人間の興味や集中力はすぐどこかに行ってしまうし、習慣にでもなってしまえば変えるのに苦労する。


もちろん、きっかけがあれば戻れるものだからこそ自由であり、自らの自由意志によって楽しむものが趣味であるのだから、これはこれで良いのだろう。



あと、なんか未来に対してあまり良いイメージがなくなってきたことも影響しているのかもしれない。



01:37  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.10.20 (Fri)

アイドルが主演のホラー映画をたくさん観たい夜-NOTE

CM で見かけて気になっていた Aimer の『花の唄』がカッコ良い。ビデオも含めて。



ビデオで思い出したのだけれど、YouTube なんかを観ていると「これは著作権的にアウトだろうな」と感じた動画は、やっぱり高確率でブッ飛ばされてしまう。

一方で、「なぜおまえはいまもまだ残っているのだ?」というものもあり、その基準がただのユーザにはやっぱり良くわからない。


あと、アップロードされた時期が古くて画質ザリザリの動画も、それはそれでオトナの味のよう。

検索候補で「7 年前」とか出ると、ちょっとビビる。現在から振り返ると 2010 年なのにね。『クウガ』とか観ているのにね。



01:20  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.10.20 (Fri)

からし! レモン! ゴーヤ!-NOTE

FC2 Blog が SSL に対応したということで、設定を有効にしたらアクセスカウンタが非表示になってしまった。こちらは非対応ということらしい。

しかたがないので元に戻した。



そのときに感じたのだけれど。

FC2 のアクセスカウンタの画像はユーザーさんが投稿を出来るようになっている (ウチで使っているのもそう) のだけれども、その新作の更新日時がたぶん 2015 年で止まっている。

これだけを見ると、(少なくとも) 日本の FC2 Blog はもう発展しないのかな……と思える。

SNS が市民権を得て、すでに定着しているいま、Blog は時代遅れとなり、やがて消えていくのだろう。



01:04  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.10.10 (Tue)

あのころ あたいは ウニだった-NOTE

元 NaGISA のなにがしさんの「確信を持っているはずなのに相手に問いかける」あの手法は、彼のクセのようなものなのだろうか。

単に「わたしはこう思う」と簡潔に述べれば良いところを「これこれこう思うのですが、わたしだけでしょうか?」と投げかけてくる様は、まるで猫なで声を聞くかのような気色悪さがある。

要は「わたしだけでしょうか? (いえ、きっとわたしだけではないはず。あなたもそう思うでしょう?) 」といった、彼が忍ばせている期待感が透けて見えるようなのだ。なんとも回りくどく、小狡い印象が強い。


ただこれが、彼の奥ゆかしさや読み手への心遣いの表れか、あるいは会話の取っ掛かりとしてのテクニックなのだとしたら、そういうものなのかと、いくらかは理解できる。

(彼の Blog の文体は、飽くまで相手に語りかけるようなものなので)

まあ、感情的にはあまり納得はできないが。



00:25  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.10.04 (Wed)

NTT 出版-NOTE

TGS のイベントステージの動画を探していて知った『聖剣伝説 2 SECRET of MANA』。

そもそも原作とリメイクとではハードも時代も制作者も、多くの部分で異なるもの。だからわたしは (余計な感情を抱かないためにも) リメイクは飽くまでリメイク、原作とはパラレルな関係にある別物だと考えるようにしている。


……とはいえ、『聖剣 2』には思い入れがあるから、なんともかんとも。




とりあえず、TGS 2017 のイベントステージ動画で知ったことから。

『S of M』ではキャラクタ間での会話シーンなどが大量に追加されるらしい。これ、正直あまり嬉しくない。

昨今のゲーム (特に RPG のような物語性の強いジャンルで) は、容量が余っているのか声優さんにたくさん喋らせたいのかラノベなどの影響なのか、なんでもかんでも語り過ぎのきらいがある。

情報量の多さが即、ゲーム体験の深度につながるわけでもないはずなので、SFC 時代特有のさっぱり感を残してほしかった気もする。


その一方で、フィールド・戦闘周りは原作を踏襲しているようで、そこは逆に現代風にアレンジしても良かったのでは、とわがまま。

イベントステージの実機試遊では武器レベルが低かったのか、必殺技を出すことはなかったのだけれど、ゲージが存在しているところを見ると、またボタン押しっぱで延々ゲージを溜めなければならないのだろうか。あれ、ゲーム的にさして面白くはない。

それと、モンスターのルックスが可愛すぎて、ぬいぐるみをいじめているようにしか見えなくて苦笑い。3D の威力。

ルックスのことでいえばもうひとつ、これはガラケー版のときから感じていたのだけれど、イメージイラストの画風が妙にキラキラしていて、原作のあのクレイっぽい印象からすると「うーん?」というか。アニメ化に際してのビジュアルイメージ、その方向? みたいな。



これが売れたら『3』のリメイクもあるのだろうなあ。





02:04  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.10.03 (Tue)

三つ子の魂 百まで-NOTE

元 NaGISA のなにがしさん、なんだかんだ元気にやっているようで良かったね。



奥さんのオカリナ Blog は時が止まったままだけれどさ。



23:10  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.09.17 (Sun)

過去と決別するようなもの-NOTE

今日は一日かけて本を捨てていた。

優柔不断な自分としては思い切りが良く、80 点くらいの自己評価をしてあげたいくらいなのだけれど、残りの 20 点がどうにかならなかったのかなあ? と心残り。

まあ、またしばらくすれば気持ちも変わるかもしれないので、今回はこれまで。


とりあえず、中身を読み返さずに表紙だけのイメージをもって判断すると、余計な時間もかからず悩むことも少ないよ。



01:02  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.09.05 (Tue)

「殺人犯の you を捕獲しに来たんだよ」-NOTE

『仮面ライダービルド』。



OP が省略されて『Be The One』をきちんと聴けなかったとガッカリした人は、『クウガ』や『カブト』の第一話を観てみよう! あんなにカッコ良い導入はないわ……。



開始数分で「今回も『仮面ライダー』と呼ばれるライダーか……」と苦笑い。

それにしても、ビルドのあの風貌から「仮面ライダー」という呼称を思いついた人の、その発想力がすごい。

あんなのパッと見、「赤鬼青鬼」じゃん。走行中を目撃されたとしても「バイクを乗り回すカラフルな妖怪」って感じだよ。(ナイトローグも一本角だったし)

まあ、近未来 (か別宇宙) の日本が舞台だから、それこそ「ベルトをした異形のなにか=仮面ライダー」という認識があるのかもしれないけれどね。

さすがに「平成」も「TV シリーズ自体」も終わっていそう。



それと、ものすごく今更なのだけれど。

例えば、音声認識でシステムが作動するとか、あるいは感情が高ぶって思わず叫んでしまったとかならともかく、いちいち毎度毎度、仮面ライダーに変身しようとするとき「変身!」と宣言するのは、おかしいといえばおかしい。

いや、これは個人的に仮面ライダーでいちばん好きな要素だから、まったくいまのままで良いのだけれど、「変身!」と言わなくても成立するライダーもいたよね、おそらく。



…… YouTube に『Be The One』の MV が出てる。avex の公式のヤツ。

さすがにアイドルの歌唱とはモノが違うなあ。



01:09  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.09.05 (Tue)

エリザベェト-NOTE

そういえば Hulu で『劇場霊』を観たのだけれど、あまり面白くはなかった。

人形の魅力を感じることはできたけれど、ホラーとしてはあまり。(まあ、若い俳優さんを起用したホラーで「ものすごく怖い」が成り立つのか? という話だろうが)

どちらかといえば、ぱるさんの佇まいのほうが幽霊のようだった。



そのつながりから思い出したのだけれど、『女優霊』も最後、幽霊が顔出ししてきたところでズッコケてしまったなあ。

「なにかがいる、でも見えない」くらいの露出のしかたが想像力を掻き立て、それが恐怖につながっていたのに、ドバーンと顔面を見せられてしまってはね……。

(Wikipedia からの情報によると、似たような感想を抱いた人は多かったらしい)



つぎは『クロユリ団地』か、沢尻のヤツでも観るかな。



00:35  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.09.04 (Mon)

『封じ』-NOTE

ちなみにこれが「https://www.youtube.com/watch?v=VbvtRv5kNkQ」最初に観た朗読動画。「恐い話」で検索をかけた結果。


最後にタネ明かし的なひとことがあるのだけれど、なんだか良くわからなかった。


恐い話には不条理や正体不明の怪異が付き物だけれど、あたまに「?」というのは、あまりない。逆に印象に残るかもしれない。



22:30  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.09.03 (Sun)

奈良 E 佐賀 ニナール-NOTE

初めて恐い話の朗読動画を観たとき、どこかゾクゾクと寒気がしてきて、思わず聞き入ってしまった。(ただ、その動画が長編な上にオチが若干、意味不明だったのが惜しい。怖くて聞き返せないまま今日まで来てしまった)

それが、関連リンクを片っ端からたどって数十本以上の動画を視聴してしまった現在は、恐怖心もだいぶ薄まり、作業中にながら聞きして受け流せるくらいになっている。

これはおそらく朗読動画の構造や様式を理解したことで、恐い話の内容を想像し追体験することもなく、ただ情報収集をするかのように受け取れるようになったためだろう。

単純にいえば「慣れた」のだ。どれだけ新しい話に出会っても「未知」は感じない。



そして、『仮面ライダーエグゼイド』に対するわたしの感情も、もしかしたら似たようなものなのかもしれない。

客観的に見れば、『エグゼイド』は平成二期のなかでもそうとう出来の良いほうだとは思うが、最後まで感情的にどうも乗り切れない部分があった。

これも、平成ライダーをずっと追い続けてきたことで、わたし自身、なにかしらの終着点に到達してしまったのかもしれない。もう戻れない場所に。



まあ、数週前からすでに、『ビルド』に気移りしていただけかもしれないが。



23:24  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.09.01 (Fri)

『マジガール!!!』、無事死亡!-NOTE

スマホゲームアプリの『マジガール!!!』が 10 月末日にサービス終了との通知が。

このゲーム、キャラクタがなかなか可愛かった (若干名、あざとい人格設定のメンバーもいたけれど、まあ「性的なほのめかし」程度のことなので無問題) し、星 5 衣装のデザインもなかなか凝っていた (というより、星 4 以下の衣装が無難なものばかりなので、相対的に星 5 衣装が輝いて見えたのかもしれない。あと、やたらと露出度が高くて苦笑い) と思う。



その一方で、ガチャは最低レベルだった。

このゲームのガチャで手に入るのは「武器」と「衣装」のふたつで、とりあえず、どちらも揃えてキャラクタに装備させないとお話にならない。

……のだけれど、このゲームでは「武器」と「衣装」はひとつのガチャ内に両方が入れられていて、唯一 11 連ガチャの確定一枠のみが星 4 以上の「武器」か「衣装」という仕様になっていた。

つまり、「武器」と「衣装」でガチャのタブが分けられてはいるものの、ユーザーが能動的に獲得できるのは確定枠ひとつのみで、例えば、武器が欲しくて「武器」ガチャを回したのに、確定枠以外の残りは「星 3 衣装が十個」という結果も起こり得る、ということだ。

いや、「起こり得る」というより、現実ほぼ似たような結果になる。通常枠ではタブが変わろうが「武器」と「衣装」で確率の違いはないので。

いちおう、新しいアイテムほど抽選確率が高く設定されてはいるものの、そんなものは焼け石に水程度の体感でしかない。実際は、初期アイテムも良く出るので、期待感もほとんどなかった。

もしかしたら、この無体な仕様であたまに血が上った人が大枚を突っ込むようなことがあるのかもしれないが、フツーは嫌気がさして回し控えるというものだろう。リリース直後からずっと難があると言われていたガチャだが、最期まで仕様が変わることはなかった。(有償石で回すとピックアップ確定などのボーナスが付くようなガチャはあったのだけれど……)



それと、編成や強化の挙動が微妙に重く、それがストレスにもなっていた。

キャラクタ数が多いこともあり、冗談抜きに編成作業だけで疲れてしまうレベルだった。これもまた、客足が遠のく遠因であったと個人的には感じている。それくらいダルかった。


まあ、課金の総額は 3,000 yen 以下だったし、あまり未練もないのが本音。

もしも、遺されたキャラクタを再利用して別ゲーを製作してくれたら、また乗ってあげても良いかな、という感じではあるのだけれど。



02:36  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.23 (Wed)

珍味-NOTE

ちなみに『仮面ライダーゴースト』は元々、いまいち盛り上がりに欠けていたので、穏やかに終りを迎えられた。

ただ、素材を活かしきれなかっただけで、『ゴースト』にも面白くなる余地はあったと信じている。

なんだか皆からは好かれていないらしいけれど、タケル殿のことも好きだった。主人公としてはかなり上位のほう。


どちらかといえば、『ゴースト』こそ、話数を切り詰めてテンポを上げたほうが良かったのではないかなあ、としみじみ。

あと、やっぱりタイムリミットを設けたのはリスキーだった。確かに逼迫感は演出できるのだけれど、一年間・約五十話の長丁場のなかでたった 100 日というのは無理がある。

結局、誤魔化し誤魔化し進めていたけれど、結果、それが原因で緊張感は減じ、ご都合主義と笑われる皮肉。過去のシリーズでも時間制限を持ったキャラクタはいたけれど、あまり前面に押し出すようなことはしていなかったね、面倒だから。


やっぱりいろいろ足りず、惜しいね『ゴースト』。



23:14  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.23 (Wed)

あるある晩餐会の 密着は最終回の 撮影だったぽい-NOTE

『仮面ライダーエグゼイド』、スピード感がありすぎるほどに軽快で、要所に伏線が散りばめられ、設定を最後まで活かし、強いメッセージ性もあった。皆の評価が高いのも頷ける。

ただ、『ドライブ』同様、どこか乗り切ることができずに若干、引いてしまっている自分がいたりする。なんでじゃろう?


思い返してみれば昔、ゲームは生命軽視を助長すると言われていた。(いつの世も新しいテクノロジー / 娯楽は忌避される)

その歴史を踏まえて考えてみると、物語の終盤にゲーム (会社の経営者) と医療 (従事者) が対立するという構図は、ある意味で必然だったのかもしれない。

当初は「ゲーム要素だけだと親のウケが悪いからドクター要素も追加しよう!」という製作の思いつきで「ゲーム」と「医療」の二本柱のライダーにしたそうだけれど、そこから上手くシナリオに昇華したよね、という。

そして、さすがに『ビルド』の特別編はなかった。ただでさえ本編が短いのだから当然か。




それにしても、エグゼイドライダーのメタリックな塗装? はカッコ良かったね。

特に暗所でライトを当てたときの光り方が好き。『ビルド』も「ラビットタンク」はツヤツヤしているので嬉しい。

でも、ビルドドライバーもけっこうしゃべるのね。せめて「~Are you ready?」までなら良かったのになー。『カブト』のゼクターは寡黙でカッコ良いなー。

『エグゼイド』は「誰も彼もが影山ヒロノブを好きだと思うなよ」って感じだったよwww



02:37  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.16 (Wed)

自由-NOTE

以前にも書いたかもしれないけれど、駅のエスカレーターが怖い。下方向に引っ張られる感じがあって冷や汗すら出てくる。

とくに、東京の大きい駅や地下鉄などの長大なエスカレーターが最悪で、いつも落ちないように祈りながら乗ることになる。


おそらく、「落ちたら死ぬ」と「自分の意志で降りられない」という強迫観念からくる思い込みなのだろうと自己分析している。完全に「だからなんだ?」と役に立たないことだけれど。

仕方がないので、例えどんなに疲れていようとも、階段のほうを昇り降りするようにしている。自分の足を使っている分には、おなじ距離でも恐怖はまったくない。


似たようなもので、新幹線や飛行機などの「長時間、閉じ込められている乗り物」もあまり得意ではない。



23:44  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.16 (Wed)

あー夏休み-NOTE

で、あることが印象に残っていたので、試しにサービスエリアで小学生くらいのお子さま方を観察してみたのだけれど、皆、おなじような肌の色をしていた。

端的にいうと日焼けしている。みんな、たいがい真っ黒。ビーチバレー選手かな? ってくらいに。


オトナの世界では「日焼けは絶対ダメ!」が鉄則のようになっているけれど、さすがお子さま方、そんなことは関係なしに外で遊びまくっているのだろうな、と納得した。

まあ、土地柄もあるのかもしれない。存在価値のわからない狭い公園ばかりの地域では、意外と難しいことなのかもしれない。


ちなみに大人のほうは、なんかヤンキーみたいのが多かった。



23:29  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.16 (Wed)

他所んちの お風呂は 緊張する-NOTE

5 才児は、だいたい中型犬くらいの勢いがあるね。

大人でも、不意打ちでドーンと来られると、けっこうキツい。なぜか体温も高いし。


ただ、あのバカみたいに振り切れている言動・姿勢は見習いたくもあり。なにが楽しいのだか、なにかと嬉しそうだし。生命力を感じるよね。

(まあ、日中の行動におけるエネルギー配分を理解することが成長であるともいえるのだけれど)

しかし、あのテンションの生き物が、自分のこどもやあるいは肉親としてそこにいるということに、耐えられるだろうか? とも感じた。


世のご両親たちは偉いね。



23:18  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.08.10 (Thu)

あの キザったらしいセリフ回しが また-NOTE



名探偵コナン 1000話 - Google 検索

『名探偵コナン』1000話達成 連載23年で『サンデー』史上初の快挙達成 | ORICON NEWS



Hulu の劇場版コナン特集のときにも感じたのだけれど、『名探偵コナン』って長期連載向けのアイディアではなかったはずだよね。

青山剛昌も、それなりの長さでまとめるつもりだったからこそ、「薬で身体が小さくなる」「 (元々の) 組織のボスはあの人」を設定したはず。

少なくとも、「やりたいことを残さず突っ込んだら、こうなっちゃいました」を豪語するような『ONE PIECE』とは違う。


これがもし、サンデーの看板を背負うほどになっていなかったら、つまり「フツーの」人気漫画レベルの作品であったのなら、もっと早くもっとキレイに終わらせられたのだろう。

連載漫画の欠点のひとつは、「商品」としての価値が優先されるために、延命せざるを得なくなることだろうか。それは「作品」としては不幸でしかない。


それにしても、劇場版を何作か観て思ったのは、「設定を尊守するために登場人物がマヌケな行動をする他ない」のは笑えないな、ということかな。



00:41  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT